うつのみや未来家計相談室
うつのみや未来家計相談室です。
「親もだんだん高齢になってきたけれど、もし介護が必要になったら費用はどのくらいかかるのだろう」「いざというとき、どんな手続きや制度があるのだろう」と、日々の暮らしの中でふと気になり始めたことはありませんか。
まだ介護が始まっていない元気な時期だからこそ、漠然とした不安を一人で抱え込まず、まずは「どんな公的な支えがあるのか」を落ち着いて知っておくことが、将来に向けた大切な備えになります。
介護が始まる前に知っておきたい「3つの公的制度」
介護にかかる費用はすべて自己負担になるわけではなく、国や自治体による手厚いサポート体制が整えられています。
まずはご家族で、基本となる以下の仕組みや支えについて確認してみるのがおすすめです。
1. 介護保険制度(原則1割負担)
要介護・要支援の認定を受けると、訪問介護やデイサービスなどの介護保険サービスを、かかった費用の原則1割(一定以上の所得がある方は2割または3割)の自己負担で利用できます。窓口で申請して認定を受ける流れになるため、お住まいの自治体の窓口を事前に知っておくだけでも安心につながります。
2. 毎月の負担を抑える「高額介護サービス費」
同じ月に利用した介護保険サービスの自己負担額が一定の上限を超えた場合、申請によって超えた分が払い戻される仕組みです。上限額は世帯の所得状況などに応じて細かく設定されており、月ごとの負担が際限なく膨らまないよう配慮されています。
3. 医療と介護の負担を合算できる制度
1年間にかかった医療費と介護保険サービスの自己負担を合算し、一定の上限を超えた場合に支給される「高額医療・高額介護合算制度」なども用意されています。医療と介護の両方が重なった場合でも、家計の負担を軽減できる仕組みがあります。
相談内容がまとまっていなくても大丈夫です
「公的制度の名前は聞いたことがあっても、うちの親の場合はどうなるのか分からない」「家族でどうやって切り出せばいいか迷ってしまう」という場合も、どうぞご安心ください。
当相談室では、最初からご質問や家計の数字が整理されていなくても歓迎しております。
保険業界で約30年お客様をサポートしてきた経験を活かし、難しい言葉をできるだけ身近な表現に置き換えながら、ご家庭の暮らしに合わせた備えや確認の順序を一つひとつ丁寧に整理していきます。特定の金融商品や契約を急いでおすすめすることは一切ありません。
宇都宮の落ち着いた相談室で、これからの安心を一緒に整えませんか
大切なのは、慌てて結論を出すことではなく、いざというときに家族が戸惑わずに済む土台を、無理のないペースで整えておくことです。
「何から確認すればいい?」と気になったときは、宇都宮の相談室でゆったりお話ししてみませんか。気になることや疑問がありましたら、どうぞお気軽に当相談室へお問い合わせください。
不定休
| 名称 | うつのみや未来家計相談室 |
|---|---|
| フリガナ | ウツノミヤミライカケイソウダンシツ |
| 住所 | 320-0036 宇都宮市小幡2丁目 |
| 電話番号 | 090-8279-5409 |
| メールアドレス | t-shima@fa-a.co.jp |
| 営業時間 |
不定休 |
| 駐車場 | なし |
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