うつのみや未来家計相談室
うつのみや未来家計相談室です。NISAを始めたいと思っていても、「毎月いくら積み立てればよいのか」「生活費を圧迫しないか」と迷うことはありませんか。制度の内容を調べるほど、できるだけ大きな金額で始めたほうがよいように感じるかもしれませんが、資産形成はご家庭の暮らしを守りながら続けていくことが大切です。
まずは今の暮らしに必要なお金から
NISAの積立額を考えるときは、最初に毎月の生活費を確認してみましょう。住まい、食費、光熱費、通信費、保険料など、日々の暮らしに必要な支出を把握したうえで、近い将来に使う予定のあるお金も分けて考えます。教育費や車の買い替え、住まいに関する費用など、使う時期が決まっている資金まで投資に回してしまうと、必要なときに困る可能性があるためです。
また、病気やけが、収入の変化など、予定していないことに備える予備費も大切です。いくらを確保しておくと安心できるかは、ご家族の人数や働き方、これからの予定によって異なります。まずは生活費と予備費を優先し、そのうえで余裕のある範囲を資産形成に回す、という順番で考えてみましょう。
積立額は「続けられるか」で考える
たとえば、毎月1万円なら無理なく続けられるのか、5,000円から始めて家計の変化を見ながら考えるのか、積立額の決め方はご家庭によって違います。大切なのは、周りの人の金額や制度上の投資枠に合わせることではありません。家計を確認したうえで、急な支出があっても慌てにくく、長く続けやすい金額を考えることです。
NISAは資産形成の方法の一つですが、投資には元本割れの可能性があります。すぐに使う予定のあるお金や、生活を維持するためのお金と、将来に向けて準備するお金は、目的を分けて整理しておくと考えやすくなります。積立を始めたあとも、収入や支出、家族の予定が変わったときには、金額を見直して構いません。
分からないままでも一緒に整理できます
「生活費はいくら見ておけばよいのか」「予備費と積立のバランスが分からない」「そもそもNISAを始めてよい状態なのか」といった疑問も、相談前にきれいにまとめる必要はありません。うつのみや未来家計相談室では、保険や資産形成について、難しい言葉をできるだけ身近な表現に置き換えながら、ご家庭の状況やこれからの予定を一つずつ確認します。
大きな金額で急いで始めることより、今の暮らしを大切にしながら無理なく続けられる方法を考えること。これからNISAを始めたいご家庭は、まず生活費や予備費、近い将来の支出を整理するところから、一緒に考えてみませんか。
不定休
| 名称 | うつのみや未来家計相談室 |
|---|---|
| フリガナ | ウツノミヤミライカケイソウダンシツ |
| 住所 | 320-0036 宇都宮市小幡2丁目 |
| 電話番号 | 090-8279-5409 |
| メールアドレス | t-shima@fa-a.co.jp |
| 営業時間 |
不定休 |
| 駐車場 | なし |
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