まいぷれ宇都宮編集部
まいぷれ宇都宮編集部です。
日本の伝統的な贈り物の包み方「折形(おりがた)」の世界にふれる「折形礼法展示会」が、日光田母沢御用邸記念公園で開催されます。和紙を折り、包み、贈る――そんな日本の心を感じる2日間です。
和紙で「折る・包む・贈る」日本の心に出会う
展示会ポスターには、和紙で丁寧に折られた細長い包みや、金銀の紐を結んだ箱、鶴のような折形と小さな茶碗などが並び、「日本の心の包む『折形礼法』の美と知恵を、どうぞご覧ください。」というメッセージが添えられています。
折形とは、和紙を用いて贈り物を包む、日本に伝わる礼法のひとつ。六百年以上の歴史を持ち、相手を敬う気持ちや、人と人との関係を穏やかに保つための知恵が込められていると紹介されています。
会期・会場と同時開催企画のご案内
会期は2026年9月12日(土)10:00~16:00、9月13日(日)10:00~15:00の2日間です。会場は、日光田母沢御用邸記念公園 御用邸内 研修室1・5・6・7と案内されています。
同じく御用邸内では、裏千家茶道 裏千家宗社中 立礼席(研修室4・事前予約制)も同時開催予定です。折形とお茶という二つの和の文化を、御用邸という特別な空間の中で味わえる機会となっています。
※折形展への入場は無料ですが、御用邸公開エリア・庭園を見学される場合は入園料(大人600円(税込))が必要と記載されています。駐車料金は「2時間300円」と案内されています。
歴史ある御用邸の庭園で、折形と茶道に親しむ時間
ポスター下部には、池と木々に囲まれた御用邸の写真が掲載され、明治・大正期の建築様式を今に伝える建物と、緑豊かな庭園の様子が紹介されています。
案内文によると、日光田母沢御用邸は明治期に造営され、その後の修復・整備を経て記念公園として公開されており、国の重要文化財や日本の歴史公園100選にも選定された場所です。折形礼法の展示とともに、建物や庭園の雰囲気もあわせて楽しめるロケーションとなっています。
アクセスは、JR日光駅・東武日光駅から約3km、東武バス利用の際は「日光田母沢御用邸記念公園」バス停下車徒歩約1分、日光宇都宮道路・日光ICからは約3.8kmと案内されています。
茶道体験の予約案内と主催者について
折形展開催中は、椅子席でお抹茶をいただける立礼席も用意されており、ポスターに掲載のQRコードから事前予約制で申し込みができると記載されています。
茶席を担当されるのは、茶道裏千家 専任講師・毛塚宗真さん。裏千家茶道専門学校 茶道科卒業後、京都の名勝・無鄰菴の茶道教室での講師経験を経て、現在は宇都宮市内で茶道教室を開講し、浴衣茶会や体験教室、出張茶道などを通じて茶道の普及に取り組まれていると紹介されています。
本展示会の主催は、ポスターに「折形礼法献和会」と記されています。折形や展示内容、茶席の詳細・最新情報については、ポスター記載のお問い合わせ先や公式案内をご確認ください。
※本ニュースは、「折形礼法展示会」および同時開催の立礼席に関するポスター画像・案内文から読み取れる情報をもとにご紹介しています。実際の開催有無・日時、展示内容や点数、茶席の予約方法・参加費(税込)、定員、服装や持ち物、御用邸公開エリアの見学範囲や入園料(税込)、駐車場台数・利用条件、アクセス方法、その他注意事項などの詳細・最新情報は、必ず主催の折形礼法献和会や日光田母沢御用邸記念公園、ポスター記載の問い合わせ先・掲載ページ等でご確認ください。本ニュースでは電話番号や生のURLの記載を控えております。価格は税込表示です。
| 名称 | まいぷれ宇都宮編集部 |
|---|---|
| フリガナ | マイプレウツノミヤヘンシュウブ |
| 住所 | 320-0036 宇都宮市小幡2-2-12 サーパス小幡805号 |
| 電話番号 | 090-6309-3849 |
| 営業時間 |
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| 駐車場 | なし |
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