宇都宮で訪れたい寺社特集

溢れ出るアイディアと情熱が止まらない
お寺の伝統を守りつつ新しいものも取入れる、宇都宮市雀の宮の面白いお寺「正光寺」をご紹介!

今年もあったかいキッチンカー、たのしいワークショップあります!
正光寺では、梵鐘(ぼんしょう)をつり下げている鐘楼をキャンドルでライトアップ。訪れてくれた方々が行く年を心安らかに送り、来る年を楽しい気持ちで迎えられますように、そんな願いを込めてキャンドルでのライトアップを行っています。
一年の締めくくりに除夜の鐘を撞いて心にある煩悩を祓い、より希望に満ちた良い年をお迎えください。
【12月31日のタイムスケジュール】
21:00~ キャンドルライトアップ
23:30~ 除夜の鐘
25:00 終了
※当日の臨時駐車場などの情報はホームページ等でご確認ください。
※できるだけ徒歩・公共交通機関をご利用ください。
※雨天中止

地域の仲間とともに今年も開催!2025年10月25日(土)12:00~20:00
今年も50以上の出店、舞の海氏の講演や様々なステージが繰り広げられ、雨にもかかわらず当日たくさんの来場者で盛り上がりました。
【ムラスズメとは】
地元を活性化させ、みんなで創り上げるお祭りです。夜祭は、「音・灯・食・宴」をテーマにステージを配置し、約40の出店と共に音楽が途切れることがないイベントです。地域に新風を送り込み、地元雀宮の魅力を引き出し可能性を未来に広げていくことを目指します!

2025舞の海氏講演

2025護摩と神輿と太鼓

2025花火

お墓をつくる?お墓じまい?永代供養?
お墓や永代供養についてのわからないこと、知りたいことを、みんなでおしゃべりしながら理解を深め、日々の生活の安心につながればと、トークイベンドを企画しました!
2025年12月21日(日)午後3時~
会場 雀宮正光寺
定員 50名(参加無料)
https://suzumeshokoji.com/contact/
電話が繋がりにくい場合はHPの問合せページからお申込みください。
誰でも自由に参加できるイベントとして今後も定期開催します。どんな質問にもお答えします。お気軽にご参加ください★
多くの方がお墓について悩んでいる・不安に思っていることを知り、時代に沿ったお墓の在り方を模索する中、2025年5月より「プレート型墓地」をリリース。
大好評! 安心して使える新しいお墓のデザインです。
・基本費用総額50万円
・墓地管理費なし、墓じまい心配なし
・基本使用期間15年/定額による延長使用も可能
・合祀墓納骨(永代供養)までセット
・買切り使用も可能

2025年5月おはなし会の様子

プレート型墓地

プレート型墓地案内
今まで多くの方がワークショップに参加してくださった中で、数々の素晴らしい作品が生み出されてきました。そこでたくさんの方に作品を見ていただきたく、この度合同展示会を開催することとなりました。
皆様ぜひお誘いあわせの上、足をお運びください♪
日時 2026年2月6日(金)・7日(土)・8日(日)南図書館開館時間内
会場 南図書館ギャラリー
作品をご覧になり「自分もやってみたい!」と思われた方は、正光寺のワークショップ情報をぜひチェックしてみてください。
新登場)曼荼羅アート:隔月1回程度 土曜午後3時~ 約90分
ディンプルアート:隔月1回程度 土曜日午後3時~ 約90分
毎回人気のイベントです! 定員になり次第締切となりますのでお早めにお申込みください。
あそびば:第2第4日曜日 午後3時~5時
色んな楽しい遊びから日々の相談まで、子どもも大人も参加できるお寺の開放日。おもちゃやお菓子を用意してお待ちしています。
座禅、写経、水墨画、己書、ヨガ、将棋教室、コンサート、その他いろいろ
毎月いろんなイベントが目白押し! 是非「正光寺」へ足をお運びください。
鐘撞き:いつでも
お寺の鐘は大晦日にだけ撞けると思っている方が多いと思いますが、何かを決意したとき、何か願い事があるとき、はたまた気分転換したいとき、ストレス解消したいときなど、思いついた時にいつでも鐘撞きに来てください。
※申込み・参加費が必要な場合がございます。
※日時は変更になる場合がございます。
お申込み前にホームページ等をご確認ください。
お寺と地域、子どもと大人が交わる地域のコミュニティスペースとして、様々なワークショップ/イベント活動を企画運営しています。雀宮駅近くの旧JA雀宮支所の「こどもてらす」にも協力しています。
また正光寺は、RADIO BERRYの毎週木曜20:30~「たのしいことばかりありますように」(宇都宮出身双子のRAPユニット「P.O.P」(ピーオーピー)上鈴木兄弟が繰り広げる ゆる~い30分間)のスポンサーを務めています。地元に根付いた活動を積極的に応援すべく、イベントを企画運営するとともに様々な形で支援を行っています。
子どもが好き、地域を盛り上げたい、アイディアを形にしたい、そんな思いのある方・企業の方、是非ご連絡ください。私たちとコラボし一緒に楽しいイベントを作りましょう!

お寺でディンプルアート

お寺で柔道たのしい

海外の方も水墨画ワークショップ

怪談

花まつりタニケンコンサート

ヨガ座禅ナイト

己書ぶんぶく道場

写経会

『お寺で将棋ひろば』大人こどもみんなで真剣勝負!
法事の際にいただくお供え物のお菓子や果物は、これまでフードバンクや青少年自立支援施設などにお裾分けしてきましたが、忙しい時期・暑い時期には持込む前に傷んでしまい、結果的にお寺で食品ロスが生じていたことが大きな悩みでした。
これらの課題を改善すべく生み出されたのが、お供え物セット「えこう」です。
お供え物セットの中身は、主に主食・おかずになるもの、また日持ちするものです。
例)レトルト食品、缶詰、インスタント食品など。仕入状況や提供先の要望により変更されます。
法事のお供え物としてだけでなく、「えこう」にご賛同いただき「寄付」として利用したいという一般の方向けに2,000円のセットも用意しています。「えこう」の申込みをしていただいた方全員に記念品(えこう御朱印とミニトートバッグ)をお渡ししています。
【内容例】
・2,000円セット 6品ほど
・3,000円セット 9品ほど
・5,000円セット 18品ほど
「えこう」の流れ
正光寺で法事を行う際など、予定日の2週間前までに電話で「えこう」を申込みいただく→地域スーパー等を通じて品物を準備し、お寺にて保管→法事当日、本堂へお供え→フードバンクその他地域団体へ提供→地域の生活困窮世帯へ配布
「えこう」の由来...仏教の根本理念「回向(納めた功徳を他にまわして、自他ともに助けとすること)」と、こだま・ひろがりを意味する「エコー」、環境に配慮した「エコ」を重ね合わせました。
地域の取組みとなり得る「えこう」は、フードロスや貧困問題だけでなく、様々な問題の改善につながるたくさんの可能性をひめています。是非多くの方にご賛同いただき、「えこう」の輪が広がっていくことを願っております。


2022年から本格的に活動している「えこう」。運用開始からこれまでの寄付総額は、2,008,496円となりました。
また2025年は、11月末までのご利用分として450,823円分の品物を次の施設へ提供。
・フードバンクうつのみや
・NPOパンダのしっぽ
・宮っ子支援センターSAKURa
・自立援助ホーム 星の家
加えて総額110,000円を日本財団「能登半島地震支援プロジェクト」、「珠洲市能登半島地震災害義援金」に寄付しました。
この「えこう」の活動は宗派を超えて、現在「曹洞宗」の方々にも賛同いただいております。協力いただいている関係者の皆様、利用していただいている皆様へ心より感謝申し上げます。これからも「えこう」の輪が全国へと広がっていくよう活動を続けていきます。

【徒歩】
JR宇都宮線雀宮駅西口より徒歩9分
【バス】
JR宇都宮駅西口より石橋駅行きに乗り、雀宮中央小学校入口バス停下車徒歩1分
【お車】
国道4号線または、安塚街道より路地へ入ると専用駐車場がございます。路地入口に目印となる野立ち看板がございます。
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。