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困った時の相談特集

とちぎユースワークカレッジ

若者が社会参加するための「学びと体験の場」

「不安」が「絆」へ変わる、とちぎユースワークカレッジ

ごあいさつ

NPO とちぎユースワークカレッジ<br>代表理事 横松陽子(よこまつ ようこ)
NPO とちぎユースワークカレッジ
代表理事 横松陽子(よこまつ ようこ)
今、日本は「無縁社会」と評されています。

高齢者の孤立、育児世代の孤立、孤立に起因する社会問題が顕在化し、人と人の絆をどう取り戻すのかが問われているのです。
ところが、東日本大震災を経験した後も、「若者の孤立」だけは見逃されてきました。学校と社会の双方からの離脱は、彼ら自身や家族の問題だと捉えられてきたのです。しかし70万人に及ぶ「若者の孤立」は社会問題であり、第3者の支援なしに解決できない問題です。

私たち「とちぎユースワークカレッジ」は「若者の孤立」の予防と解決のために、多くの人と手をつなぎ、絆のある社会をつくります。

とちぎユースワークカレッジとは?

とちぎユースワークカレッジに通う意味はコレ!

仕事をしたことがないわけじゃないが、続かない
学歴や資格さえあれば仕事に就ける、社会に出れると思っていた
仕事でいやな思いというより、人間関係で苦しくなってしまう
今の自分に合う仕事が見つけられない
人と関わる事がどうしても苦手
自分のやりたいことがわからない

「職業訓練でも、資格取得でも問題は解決しない。」

とちぎユースワークカレッジは、
『様々な体験を通して、社会性や人間力を養い、
人と社会と関わり続ける力や社会と繋がるきっかけを提供』し、
あなたと一緒に歩みます。

「どんなことが学べるの?」

はじめの一歩は週3日

世間のルールを知ろう!
社会に一歩踏み出す前に、準備体操として、基礎的な知識とルールを身につける、あいさつ、電話のかけ方、
手紙の書き方、連絡をする、メモを取る、整理整頓などビジネスマナーに加え、ディベート、
議会傍聴、裁判傍聴、図書館での資料調べなど、
次のステップへの基礎体力作りを行うプログラム。それが「世間のルールを知ろう」です。
自然に帰ろう!
自然の作り出すバランスを肌で感じる、野菜作りや、米作りなど、農業体験や森林・竹林整備の作業、
そして自然を楽しむハイキングや川遊び・雪遊びなどを通して、本来の自分らしい自分にもどるプログラムです。
こうした体験を通じて、前に進むきっかけに出逢った時そのきっかけを逃さず”動く”力をつけます。「食」を通して自分を作り上げるものについても考えます。
みんなで始めよう!
人は人と関わることで、人になっていく。人といることで自分が知らずに矯めていた力が引き出されます。
集団での様々な取り組みを通して人と共に居るころの意味を感じ味わうプログラムです。共に学ぶ仲間と、小さなチャレンジや経験を積み重ねながら、お互いを理解し、関係性を築き、不可能だと思ったことが可能になる瞬間を感じます。

その他プログラム
・キャリア相談 ・インターシップ(職場体験) ・メンタルサポート
・保護者相談 ・ボランティア活動
・遠足の企画、実施 ・卒業旅行 ・運動会(ヤングスポーツフェスティバル)の企画運営

保護者の皆様へ

とちぎユースワークカレッジでは平成21年10月より社会につながりのもてない若者の支援を行っています。
平成24年3月まで100名を超える若者がカレッジを修了しています。

私たちは、お子さまに対して、まず無理のない社会参加を勧めています。
それは似たような悩みを抱えていたとしても、その背景や環境は人それぞれだからです。

まずは週3回カレッジに通うことで、不規則だった生活のリズムが整えられます。
そして人と関わる中で「会話」や「表情」にも変化が現れ同じ境遇にある学生同士で支えあうことで、仲間意識も芽生えてきます。
プログラムの中では、「 感じ → 考え → 行動する 」のサイクルを繰り返し、<br>考え続けるのではなく行動に移すことで、<br>その中で体験する成功や失敗体験を通じて自己成長を促します。
プログラムの中では、「 感じ → 考え → 行動する 」のサイクルを繰り返し、
考え続けるのではなく行動に移すことで、
その中で体験する成功や失敗体験を通じて自己成長を促します。
家族だけで抱えず少しの勇気をもってご相談ください。

次の一歩を踏み出す君へのメッセージ

修了生の声

カレッジに入る前は、嫌な過去ばかりに気をとられていて、なかなか前に進むことができませんでした。
また、人とのつながりもあまり大切にしてきませんでした。カレッジに入ってからは、目の前の事を見るようになり、
人とのつながりの大切さを学べました。
32歳女性 在学期間:半年 修了後:派遣会社員

保護者の声

仕事や対人関係でうまく行かず、自信を無くしかけていた娘が、
ユースワークカレッジに出会いました。
自分を見つめ直したいとの想いからだったのでしょう。
迷わず願書を出しました。

カレッジでは、バラエティに富んだ授業、ユニークで熱心な講師陣、
そして支えてくださるスタッフの方々と、楽しく有意義に過ごせた、とよく言っています。
個人的な悩みにも時間の許す限り親身になって相談にのって頂いたようです。
苦楽を共にしたクラスメートとも強い結束が生まれ、
卒業後の同窓会は楽しみな行事となっているようです。

このような皆さんとの出会いが娘に自信を与えてくれました。
お陰様で今では元気に好きな事を見つけ、歩み始めています。
とても信頼できるとちぎユースワークカレッジ。
「私が若かったら、是非勉強してみたかった」と思いました。

<お問い合わせ>

若年者支援事業
とちぎユースワークカレッジ

栃木県宇都宮市宮園町8-2 松島ビル 2階
TEL/FAX:028-638-5502
info@youthworkcollege.jp
http://www.youthworkcollege.jp/